あつまれどうぶつの森 最新攻略情報!

Twitterで言えないこと書きます

雑記 1月20日

このブログに新たなルールを一つ追加しよう。

毎朝四時半に予約投稿される記事は私の本音(に近い何か)である。

毎朝四時半と言ったが不定期更新なので毎朝ではない。

本性を赤裸々に語るのであまり人目につかれたくない。

本性というか心の闇と形容すべきか・・・

だから朝の四時ごろに投下するのだが、この時間帯に起きているやつなど心に闇を抱えた生き物だけだろう。

 

しかし、書くことがない。

あつもりの情報も更新されないし特に日々の変化もない。

2ヶ月前なら普通予約はできるものだが、

おそらく開発が遅れているのだろう。ポケモンもそうだったぽいし。

ソースはもこうだからあてにはならんが。

それにしてもなぜ自分はどうぶつの森にここまで執着しているのか疑問だ。

自分はこの地球にとっては刹那と言える短い人生の中で一番遊んだゲームソフトはとびだせどうぶつの森なのだが、(そのプレイ時間は1800時間くらいだった気がする)

なぜこんなにも遊べたのか?

考えを絞り出したどり着いた結論は「Twitter」だった。

思えばチャットしかしていない、うごメモでフレコ交換をし村に行きチャットしてただけだ。

当時にはツイッターがあったがまだガキのするもんじゃない。意識高い奴らしかやってないだろう。

だから小学生、中学生の掲示板はとび森だったのだ。

うごメモも終わってたし。

今となっては何気ない挨拶すらも愛おしいものだ。

ログインしてオンラインになったときの。

人との繋がり、コミュニケーションといったものが結局最大のコンテンツなのだろうな。

ゲームとはその架け橋でのツールでしかない。

MMOとかも同じ類だろう。

 

そのほかにもバグ技探しをフレンドとずっとしていた。デバッガーか俺は。

アイテム増殖バグというのがあった。もう記憶はあやふやだが、特定の配列に木を植えて成長させその木の前に穴を掘り、増殖させたいアイテムを植える。そうすると掘ってもまた掘れる状態になり無限にアイテムを増やせるという技。

ちなみに初期バージョンでの話。

 

 

彼らは今何をしているのだろうか、もしかしたらあつもりでまた会えるのかもしれない。あつまれ!どうぶつの森なんだから過ぎ去った人たちも集まるはずだ。

・・・。

成人式行かなかった奴が何を言ているんだ?

 

ダンボールの中からガラクタを取り出す。もうガラクタに成り果てたそれを世間では3DSと呼ぶのだろう。当然電源はつかない。最後につけたのはいつだったかなー、数年前なのは確かだろうなー。

電源の点かなくなった3DSをひたすら充電しようと試みる。充電コードが切れているのかコードの位置を調整しないと充電ランプは光らない。いくら試しても点くことはなかった。

もう完全に断ち切れたのだ。彼らと。

 

集まることはもうない。

 

 

 

 

 

 

最後に全く関係ないことだが、

ニーチェの「善悪の彼岸」を読んでいるのだが、これはなかなかに面白く読みやすい。

少し紹介しよう。

 

67 唯一神への愛

ある一人の人だけを愛するというのは野蛮な行為だ。他の全ての人々への愛を否定する愛だからだ。ただ一人の神への愛も同じようなものだ。

 

72 持続

高き人間を作るのは、高き感覚の強度ではなく、持続である。

 

76 自虐

平和な状態に置かれると、好戦的な人間は自分に襲いかかるものだ。

 

 78 自己軽蔑者

自分を軽蔑している人でも、自己軽蔑者としての自分を尊重しているものだ。

 

82 同情

「すべての人に同情する」ということは、我が隣人よ!それは君自身を過酷に扱い、虐待することではないだろうか。

 

94 男の成熟

男の成熟、それは子供の頃に遊びのうちで示した真剣さを取り戻したということだ。

 

116 人生の偉大な時期

私たちが自分の悪を自らの最善のものと呼ぶ勇気をもてたとき、それが人生のもっとも偉大な時期である。

 

151 才能

才能を持つだけでは十分ではない。諸君から才能を持っていることを認めてもらわなければならないのだ。そうだろう?友人諸君?

 

153 愛と道徳

愛によってなされたことは、つねに善悪の彼岸にある。

 

156 時代の狂気

個人の狂気はかなり稀なものである。しかし集団、党派、民族、時代となると、狂っているのがつねなのだ。

 

157 自殺の効用

自殺を考えることは、極めて優れた慰めの手段である。多くの悪しき夜を、これでやり過ごすことができる。

 

169 自己を隠蔽するには

自分について多くを語るのは、自分を隠す手段でもある。

 

170 称賛の押し付けがましさ

称賛することには、非難する事以上に押し付けがましさがある。

 

175 欲望への愛

結局のところ人が愛するのは自分の欲望であって、欲望された対象ではないのである。

 

 

自分が特に面白いと感じたのをチョイス。