IWC脱退

政府は30日、クジラの資源管理を話し合う国際機関である国際捕鯨委員会IWC)から正式に脱退した。1988年以降中断していた商業捕鯨を7月1日から31年ぶりに再開し、日本の領海や排他的経済水域EEZ)でミンククジラなどの漁を始める。今後は国際社会からの理解や鯨肉の消費拡大が焦点となる。

 

そもそもIWCは持続可能な捕鯨の推進にためにあった機関であり、反捕鯨の組織ではありません。しかしIWC内でも捕鯨禁止賛成派と禁止派で真っ二つになっております。

 加入しながらも商業捕鯨をしているノルウェーはどうなのか。

今回の脱退はおそらく大きく報道され日本の捕鯨活動を阻害してくるでしょう。

すでにカナダなどは脱退していますが、そちらに触れるひとはほとんどいない。

今回の脱退は普通に正しいことだと思いますが、団体などのいちいち声がでかい連中が騒いでますが問題なし。

今まで弱気な外交姿勢からこのような強気な行動やアピールは国益のためにもいいと思います。