キモチップはやりたい人は勝手にやればいい

くそほどどうでもいいことが話題になっていてそれに反応してるやつもきもいのでブログ書きます。

キモチップとは日本にチップの文化がないから感謝の気持ちを手書きしたカードを渡すというもので、やること自体はいいと思います。例にあった電話番号を書くのは論外ですが。

 

個人的なこというと、「やりたいやつだけ勝手にやればいい」。それを流行らせようとかどうぞご勝手に頑張ってくださいとしか言えないです。

私的に日本にもチップ文化があればサービス業の人たちも救われると思います。ほらサービス業の人たちって今年のGWの10連休の時くそ騒いでたじゃないですか。自分でその職業選んどいてなにぬかしとんねんというのが本音ですがそんな余裕ない連中なんでしょう。

 

そういった意味ではキモチップが流行れば普通のチップ文化も受け入れやすくなり、いい起爆剤になるかと思いましたが、感謝の押し付けと批判され撃沈。

日本のチップ文化はさらに先になる予感です。

 

そもそも、チップは感謝のイメージが強いですが、成功報酬や手数料の意味合いもありむしろそっちのほうが強いまでもある(アメリカのチップ文化について述べています。ドイツのトリンクゲルトとかはまた別で従業員全員に均等分配なのでシステムが違う)

 

チップがなければ最低限度の給料になる彼らのサービスは丁寧きめ細やかになる。ある意味成果主義。バイトテロ等の抑止にもなるのではないか?

 

 

ところで話は一旦変わりますが、今回のキモチップの炎上で見えるのはTwitterのゴミガイジ限定の話になるかもしれませんが、どんどん閉鎖的になり個の時代へ加速していること。

 

 

個人主義の時代になってきてるわけですが、めんどいからあとで書く